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子育て中~その6 [猫]

久しぶりの子猫の日記です^^

もうしっかりと子ねこ用の缶詰も食べれるようになって、どんどん大きくなってます♪

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その5の記事の時位(7/18)の大きさです。
比較用に置いてるテレビリモコンとほぼ同じ位ですね。
今見るとちっちゃくて可愛い~♪
やっと離乳食を食べ始めた頃ですね。

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2週間位経った頃の写真(7/30)です。
体長はほんの少しだけ大きくなったですが、かなりしっかりした感じになってますね^^
もうこの頃から、缶詰を食べ出して一安心した頃です。

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更に2週間ほど経った頃の写真(8/15)です。
かなり大きくなったでしょ(笑)
かなりやんちゃになって、部屋中を走り回ってます♪

食べるスピードもめっちゃ早くなって、大人猫が食べ終わる前に食べ終わっちゃいます。
そして、食べ終わると同時に他の猫のえさを奪いに行っちゃうので、他の猫が食べ終わるまで抱えて待ってないといけなくなっちゃいました(爆)

でも、手間がかかるのはそれ位になって、子猫のしつけは大人猫に任せてます。

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うちの次女のこっとんが母親代わりになって、きっちりしつけてくれてます(笑)
この猫は、すごく母性が強くて賢いので母親代わりにピッタリなんで、すごく安心して任せれます。
おかげで、前みたいに思いっきり噛む事もなく、ちゃんとあま噛みする様になって、爪も引っ込める様になりました^^

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子猫の方も、こっとんが一番のお気に入り見たいで、ずーっと一緒です。
柄も似てるので、ホントの親子みたいですね^^
タグ:子猫

夏の奈良~その2~ [仏像]

奈良博を出て向かったのは、東大寺法華堂(三月堂)です。
7月まで拝観中止でしたが、8月から礼堂からガラス越しではありますが再開したみたいなので、
僕の好きな日光・月光菩薩を見に行きました^^

見に行く途中で、浮見堂を見に寄り道。

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浮見堂から見る景色は絶景ですね~♪

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現在、法華堂の須弥壇と仏像も傷みがひどくなってきてる様なので、みんな修理中です。
本尊の不空羂索観音と四天王や吉祥天は、奈良博工房で修理中との事で見る事ができませんでした(涙)
でも、日光・月光菩薩や梵天・帝釈天、弁財天は堂内で修理してくれてますので、なんとか拝観する事ができました♪
ガラス越しではありましたが、礼堂の前の方で並べてくれてますので、顔までハッキリと見る事ができましたよ^^

ちなみに修理終了後の23年10月からは、日光・月光菩薩、弁財天は「東大寺ミュージアム」の方に移設されるらしいので、お堂で見れるのはそれまでになります。(吉祥天は奈良博工房で修理後、東大寺ミュージアムに移設なので既に見れません;;)
僕も、それまでには絶対もう1回は来たいと思ってます。

さて、僕の希望の仏像は見たので、次は嫁さんの希望の「新薬師寺の十二神将」です。

法華堂から新薬師寺に向かう途中で、また浮見堂の横を通ってパチリ。
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外から見る浮見堂も、これまた絶景です♪

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やっぱり十二神将もいいなぁ(笑)
僕は珊底羅が好きなんですが、一般的には伐折羅の方が多いんでしょうか?
本なんかで新薬師寺の十二神将を紹介されていても、伐折羅だけ載っている事が多いですし、
堂内に極彩色で彩られた模造も設置してあったのですが、それも伐折羅だけでした。
他の十二神将もぜひやってほしいなぁ。

丁度、17日の読売新聞に新薬師寺の貫主をされていた中田聖観氏が7月30日に亡くなられた話が載ってました。
本堂を解体修理し、荒れ寺であった新薬師寺を「萩の寺」として復興させ、反対がある中でも本堂にステンドグラスをはめ込むという事をされた方らしいです。
色んな意見はあると思いますが、僕はステンドグラスはOKだと思います。
残念ながら、実際にはめ込んであるステンドグラスを通して光が入ってきてなかったので、
本堂内でどんな風に見えるのかが分かりませんでしたが、ステンドグラス自体は全く違和感はありませんでした。
その光が差し込んだ本堂は、どんなに幻想的だろう・・・とさえ妄想しちゃいました(笑)

中田聖観氏が修理された本堂とステンドグラスを拝見しながら、氏のご冥福を心よりお祈りさせて頂きました。

さて、新薬師寺を後にして最後に向かうのは、去年の「お堂でみる阿修羅展」を見逃しちゃった興福寺です(爆)

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お堂の方では見れませんが、他の八部衆と一緒に国宝館の方で拝観させて頂きました。
以前、他の方のブログで、八部衆の中でも五部浄の怒りとも憂いともとれる眼差しに惹かれるとのお話があったので、
僕もぜひ拝見してみたい。と思って楽しみにしてました。

足の方まで残っている他の像とは違い、顔と胸の部分だけしか現存していないので、あまり足をとめる方も少ないのですが(皆さん阿修羅像が目当てですものね^^;)、僕は立ち止まっちゃってあの眼差しに引き込まれちゃいました。

怒ってるような、悲しげな様な、本当に複雑な表情ですね・・・
じっと見ていると、なぜか胸が詰まります。
これを造った方は、この像にどんな思いを込めたんでしょうね・・・
すごく考えさせられる仏像でした。

今回は、去年のあの時の人混みがうその様な空き具合で、(と言ってもそこそこいましたが・・・)ゆったりと堪能してきました。
館内は明るく綺麗に設置していて、細部までよく分かります。
ただ、僕的にはちょっと綺麗に全部見えすぎるなぁ・・・って感じちゃいますね(^^;

今回は、ここまでで帰りました。
朝7時に出発してから、午後4時まで歩き通しでちょっと疲れました。
でも、いつもは人混みにもまれる割には、ほとんど見て回る事もできない納得のいかない疲れ方(苦笑)に比べると、本当に仏像を満喫できた1日ですごく納得できる疲れ方です(笑)

「正倉院展」の頃は、こうはいかないだろうなぁ(爆)

P.S 近鉄奈良駅内にあった大仏プリンのお店が無くなってました。
奈良に行った時は、毎回買っていたのに・・・最後の最後にちょーショックです(涙)

夏の奈良~その1~ [仏像]

昨日の17日に休みが取れたので、前から行きたかった奈良国立博物館で開催中の
「仏像修理100年」「至宝の仏像」のW特別展を見に行ってきました♪

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今開催から、旧本館が「なら仏像館」にリニューアルされて、照明設備を一新して仏像の美しさを堪能できる風にしたらしいので、すごく楽しみにしてました^^

近鉄奈良駅からいつも通り奈良博に歩いて行くと、まだ角切りの終わっていない鹿君がお出迎え(笑)

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鹿はやっぱり角がある方がカッコいいですね♪
「正倉院展」の頃には、角が無くなってるのがちょっと残念です。

鹿の頭を撫でながら歩いて行くと、人通りもまばらで「正倉院展」の時とはかなり違います。
お盆明けっていうのもあったんでしょうが、奈良博に入館した後もかなりゆったりと見る事が出来ました^^

まず最初に入ったのが「仏像修理100年」
1897年に古社寺保存法と言うのが制定されてから、現在に至るまでの仏像修理がどの様に行われてきたのかを、実際の仏像、修理時のスケッチや構造図、修理前~修理後の模型などを使ってかなり詳しく展示してあって、あまり仏像に興味がない人でも「へぇ~、大きい仏像ってこんな風に作ってるんや。」とか「やっぱり修理する人のスケッチって上手いなぁ」とか、結構気軽に楽しめると思います^^
また、造られた当時のめっちゃカラフルな色を施した「阿修羅像」や「吉祥天」「毘沙門天」などの模造も展示してあったので、今現存してる仏像しか知らない人はビックリすると思いますよ。

最後の所では、飛鳥~奈良時代の仏像に使われていた、クスノキ、カヤ、ヒノキの違いを粗彫りした仏像を実際に触ってみたり、チップにしたもので香りを嗅ぎ分けてみたりして、面白かったです♪

次が待ちに待った「至宝の仏像」
いやぁ~、良かったです。本当に仏像を満喫できました^^
少しうす暗い館内に並んだ仏像1体1体に、月明かりが差す様にスポットライトが当たっています。
もう、さすが!としか言えないです。
今まで仏像は、お堂で見るのが一番!と思っていたのですが、考えを改めました(爆)

特に目玉にもなってる法華堂の金剛力士像。
今までお堂で見てもそれほど迫力を感じなかったのですが・・・
全然違いました。
圧倒される迫力。
特に吽形の姿は、脳裏に焼きついちゃいました(^^;
これを感じられただけでも行った甲斐があったって感じです♪

勿論、他にも貴重な国宝、重要文化財の仏像達も勢ぞろい。
しかも人も少なめで、あのライトアップでゆっくりと堪能してきました^^

これで奈良博を出たのですが、今回は更に近くのお寺さんを回って仏像を拝観してきました。
それはその2に続きます。
タグ:仏像、奈良

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